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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

活動記録 2016/10/18

活動記録

【5時半に起床】

昨日寝溜めしたおかげで早く目が覚めた。

頭がぼんやりしているうちに読書を進める。

面倒だったり、大変だとわかっている作業は、判断力が鈍っているうちに進めると良い、ということを実感できた。

そして、疑いや偏見なく、フラットな状態で情報を読むことができた。

朝の読書は日課にしてもいいかもしれない。

数日続けてみよう。

 

リーガル・ハイを見る】

かねてより友人から視聴を強く勧められていた。

8話までは以前見ていたので、最終話まで一気に視聴。

実に痛快で面白いし、考えさせられる内容だった。

これについては他の記事でいつか触れようと思う。

 

【就職活動】

所謂派遣の顔合わせをしてきた。

 

【先生とお話し】

ぼくには「先生」と呼んでいる、長い付き合いの友人がいる。

彼の意見や価値観はぼくには無いものだし、人生経験も豊富で、いろんな話が参考になる。リーガルハイを見るよう勧めてくれたのも彼だ。

人生観や将来の展望と心構え、今の目標などについて話し合った。

 

【実家へ】

終電を逃してしまったので、実家へ避難。

妹と軽く雑談をし、二つのお願いごとをしてきた。

このお願い事は、実際に叶えてもらった時に書こうと思っている。

 

【ルーチンワーク】

読書:「スタンフォードの自分を変える教室」第5章

5分間の瞑想:早朝に達成

5分間の散歩:早朝に達成

10分間のリラクゼーション:正午ごろに達成

財務管理:記帳済

 

【メモ】

ぼくはもっと慎重に仕事を選ぶ必要がある。

妥協は無しだ。

クトゥルフ神話TRPG(2016/10/16)

アナログゲーム

こんちわ。

先日10月16日(日)に友人とクトゥルフ神話TRPGを遊びました。

クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ぼくは拙いながらもKP(キーパー。ゲームの進行役)をさせていただきまして、その際感じたことや、反省などを書いていこうと思います。

 

【シナリオ】

「もっと食べたい」(サプリ「クトゥルフ2010」収録)

クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2010 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

かなり有名なシナリオではないでしょうか。

道筋がシンプルなこともあり、とっさのアドリブを利かせやすかったです。

しかし、シナリオの都合上どうしてもPL(プレイヤー)の一人が動きにくくなってしまい、その人があまり楽しめなかったようです。

動けない探索者をいかに楽しませ、ゲームに参加させるか。これは次回以降の反省点の一つになりました。

 

【探索者】

エンジニア(大企業のCEO。こいつが神話生物かってくらい活躍した。

研究員(怪しい薬を持ち歩く。ダイスに嫌われたかわいそうな人。

元スポーツ選手(暴力団員。頭がおかしい。美味しいところを持っていく。

ミュージシャン(もやし。元スポーツ選手と仲がいい。一番の苦労人。

以上4名、個性的なメンバーが集まりました。

ほぼ全員がTRPGに不慣れで、ぼく以外だれもルールブックを持っていないということもあり、今回はチュートリアルの側面が強い進行になりました。

とはいえ、皆さんアイデアを振り絞って、ハチャメチャいろいろやってくれたので、しんどかった楽しかったです。

 

クソダイス】

今回使用したダイスはこちらです。

誤解のないように言っておくと、ダイス自体は高品質で、すごくカッコいいです。

ゲームの世界観作りに一役買ってくれています。

 

実は、ダイスの出目がひどく、ゲームの進行がままならない時が何度かありました。

技能の高いキャラがどんどんどんどん失敗し、なぜか駄目元で使った初期値の技能が成功してしまう。

ドラマチックな展開を作り出してくれましたが、それを面白くないと感じるプレイヤーもいたはずです。

ダイスの出目はもうどうしようもない要素ですが、悪い出目が出た時のフォローが足りなかったかもしれないと反省しています。

ギリギリ失敗の時くらいは、何らかの成果はあってよかったかなーと思います。

 

【シナリオの流れ】

ネタバレを挟まないように簡単に説明いたします。

 

導入:一番戦力にならないであろう「もやしミュージシャン」が行動を制限されてしまう。しかも、突然浴びるように酒を飲み病院に救急搬送。最序盤にしてゲームから一時離脱。

 

情報収集:問題の中心になっているもやしが離脱したため、他の探索者が戸惑う。

エンジニアと研究員がインターネットとコネを駆使し、何とか探索を始める。

後にもやしが合流するも、技能の使い所を誤り不審者扱いされ、ますます動けなくなる。

エンジニアのコネと技能がとにかく強力で、何とかゲームが進行。

 

シナリオ核心へ:エンジニアがコネでSP(NPC)を呼ぶ。肉壁作戦の誕生である。

元スポーツ選手が「跳躍」でマンションの4階へ飛び、失敗。致命傷を負う。

アホか。SP、研究員の懸命な応急手当がことごとく失敗。

イベントで正気を失ったもやしが研究員の「こぶし」とSPの「キック」によって致命傷を負う。以後、全く動けない状態に。何でこの人たち勝手に怪我するんだ…

 

クライマックス:SPは諸悪の根源と対峙し、肉壁を全うして死亡。

エンジニアも致命傷を受け、研究員もSANチェックに失敗し一時的狂気に。

ちゃっかり復活し、ウサギを愛でていた元スポーツ選手は、自らを暴力団員であると周囲に打ち明け(この時までKP以外にはずっと秘密にしていた)、懐から拳銃を取り出す。成功の見込みが薄い技能がガンガン成功し、拳銃がゴルゴ並みの命中力に。

 

エンディング:元スポーツ選手は銃刀法違反や器物損壊、誘拐や殺人の疑いで逮捕。他の探索者はわずかな「クトゥルフ神話」技能を得て、日常に戻った。

 

感想:うん、これひでぇなー。

実際、肉壁(SP)と切り札(拳銃)がなかったら全員死んでたと思います。

NPC以外に死人が出てないのが奇跡。

エンジニアに好き放題させてしまったのがよかったのか悪かったのかわかりませんが、CEOという権力と高い技能はゲームの進行を大いに助けてくれました。

本来は戦闘を行う必要がないシナリオなのですが、CEOが呼んだSP、これが問題でした。突然現れたのでデータを参照したのですが、めちゃくちゃ強いんですこの人たち。

早く殺さないと大変なことになりそうだとぼくは判断し、無理やり殺してしまったのですが…そのせいでプレイヤーたちが混乱し、戦闘が始まってしまいました。予期していないNPCの登場そのものを却下すればよかった、あるいは行動を制限したり、ステータスをこちらででっち上げるべきだったと思います。

そして、万が一ということで所持を許可していた拳銃ですが、実は正直活躍させる気があまりありませんでした。面白いロールプレイになればいいな、程度に思っていたのですが、マジで命中しちゃった。嘘だろ。

ダイス目が振るわなかった研究員さんには、もっとチャンスを与えてあげればよかったと思います。怪しい薬をたくさん持っている、という設定を活かしてあげることができませんでした。

そして、最序盤で病院に搬送、中盤で不審者扱い、終盤でずっと気絶していたもやしさん。マジでごめんなさい。彼、全然ゲームできてなかったです。自分の力不足を痛感しました。

 

【反省点まとめ】

・PLの長期離脱は極力避ける

・行動不能に陥ったPLに対し、POW対抗ロールなどで復帰のチャンスを用意する

・探索者の設定を読み込み、それが活きるような仕掛けを用意する

 例:怪しい薬とミュージシャン技能の使い道

・戦闘可能なNPCの扱いに気をつける

 例:戦闘に参加させたくない場合は一時的狂気に陥らせる

・行き詰まった探索者に「目星」「アイデア」ロールなどでヒントを与える

 

反省点を活かして、また遊びたいなと考えています。

だからみんな、ルールブック買ってくれ…。

 

以上、仄暗い水の底からお送りしました。

活動記録 2016/10/17

活動記録

【朝8時に起床】

アラームが鳴る3分ほど前にパチリと目が覚める。

昨夜は24時30分ごろに眠ったので、なかなか悪くない睡眠時間だと思う。

 

【スーツをクリーニングへ】

前職では着る機会があまりなかったため、ホコリをかぶっていたスーツをクリーニングへ出した。月曜日は半額。ありがたい。

受け取りは明日の朝9時。

 

【寝溜め】

慢性的な睡眠不足を解消するために寝溜めを試みる。

4時間ほどで起床。

 

【興味を持ったニュース】

消費者目線での銀行金利地方銀行の危うさについて。

news.nicovideo.jp

 

【ネットバンキングの利用再開】

SMBCのネットバンキングを再開。パスワードカードが手元にあってよかった。

UFJのキャッシュカードがボロボロでいつ使えなくなるかわからないので、再発行の手続きを行う必要がある。

 

【ルーチンワーク】

・5分間の瞑想:達成

・5分間の散歩:達成

・10分間のリラクゼーション:就寝前に達成。

・読書:「スタンフォードの自分を変える教室」第4章

    「金持ち父さん 貧乏父さん」実践編から再読

・財務管理:記帳済。クレジットカードの限度額と銀行の預金を記録。

      ATMの取引手数料は極力避けるようにする。

 

 

活動記録 2016/10/15

活動記録

【セミナーを欠席】

13:30からのセミナーを欠席。

目が覚めたら夕方だった。非常に良くない。

決まった時間に眠り、決まった時間に起きる訓練を始める。

 

【土曜日の予定を周囲に連絡】

今後は週末の時間をセミナーや勉強に使うため、飲み、遊びの誘いを断ることが増えると友人たちに連絡した。

 

【ルーチンワーク】

・5分間の瞑想:早朝と深夜に達成

・5分間の散歩:深夜に達成

・10分間のリラクゼーション:深夜に達成

・読書:未実施

・財務管理:昨日作成したテンプレートを基に記帳済み

 

【メモ】

生活リズムを正していく訓練とその記録を始める。

明日がちょうど日曜日なので、記録を開始するにはうってつけだ。

 

活動記録 2016/10/14

活動記録

【「スタンフォードの自分を変える教室」を読み進める】

今日は本に書いてあることを実践。

5分の散歩と、10分のリラクゼーションを試してみた。

結果、散歩は気持ちがよかった(実際は5分より長く歩いていた)し、リラクゼーションも力が抜ける実感を持てた。

瞑想と合わせて、続けていく。

 

【Kさんと共にBさん宅へ】

失業したばかりの時、落ち込んでいたぼくを励ましてくれたKさんと共に、Bさんのお宅でお話を聞いた。

Bさんは大きな成功を上げているビジネスオーナー、投資家であり、ぼくにお金の勉強を始めるきっかけを与えてくれた。

Bさんはまず、ぼくに二冊の本を読むように勧め、ぼくはそれを読み切った。

今日は、本を読み切った上での自分の目標を話しに行くことになっていた。

 

ところが、ぼくは待ち合わせに遅刻をしてしまい、Kさんと全力疾走することになった。

失業してから数週間、不摂生な生活を続けていたせいでぼくの体力は想像を絶する衰え方をしていたため、ちょっと走っただけで息が上がり、心臓や肺、頭が痛み、視界がチカチカする…所謂酸欠と貧血に襲われた。そしてとうとう、立てなくなってしまった。

正直、自分でも驚いた。それと同時に、悔しかった。

Kさんはぼくを終始心配し、声をかけ続けてくれた。

結局、待ち合わせの時間を1時間ずらしてもらい、僕は休憩しながらゆっくりとBさん宅を目指した。

僕は自分の不摂生のせいで、信用とチャンスを同時に失うところだった。実際、信用はいくらか失ってしまっただろう。

もしBさんが時間を融通してくれなかったら、これから書く発見はなかったし、数ヶ月後に勉強をやめていたかもしれない。

そしてぼくはこの日、「体力」と言う大きな自分の課題を見つけた。実のところこれが一番大きな収穫かもしれない。

 

Bさん宅に到着し、まず僕はBさんに自分のノートを提出した。

本を読み切った感想と、本に載っていた7つのステップを実践した結果を記したものだ。

ぼくは自分の書いたものについて説明し、理解してもらおうとしたが、Bさんはどこか違うものを見ているようだった。

Bさんはこの日ぼくに多くのことを語ってくれたが、その中で特に印象に残り、記録すべきものだけを挙げようと思う。

 

・「できない」ではなく「どうしたらできるか」を考える。

ぼくはBさんからセミナーの参加を勧められたが、遠方であることと、経済的理由から断るつもりだった。

お金と距離という目先のリスクに心を奪われ、「参加できる可能性」を盲目的に否定したのだ。その結果、学ぶチャンスと行動するきっかけを失うところだった。

行かない理由はいくらでも挙げられたが、「どうしたら参加できるか」という考えができなかった。これは、ぼくがリスクを避け、安定を求めたがる価値観を持っていることの他ならない証拠だった。

遠方に行くための「時間」と、そのためにかかる「費用」をどうやって捻出するか。

ぼくは今、これを速やかに考え、実行する必要がある。チャンスを掴むために。

 

・物の価値は、かけた「時間」と「お金」で変動する。

Bさんはぼくに簡単な例え話をしてくれた。

「東京で2時間のセミナーが開催された。ある人は近所に住んでいて、往復1,000円で会場に到着できる。ある人は遠方に住んでいて、往復30,000円かけてはるばる会場に来ている。さて、この二人のうち、熱心にセミナーを受講したのはどちらだろうか?」

答えを言うまでもないかもしれないが、ぼくは30,000円かけた人の方が熱心に勉強するだろうと答えた。同じ2時間のセミナーでも、かかった時間と費用が大きい分、元を取ろう、利益を得ようとして熱心に話を聞き、メモを取るだろう。

往復1,000円で来れる人が熱心に勉強しないと決めつけているわけではないが、心持ちには明らかに差が出るだろう。

時間とお金をかけることによって、物の価値はいくらでも高めることができる。

ブランド品や高級料理などがその好例だろう。

「価値を高めるための投資」を、ぼくは行っていく必要がある。

 

・真のビジネスオーナーは、新たなビジネスオーナーを育てる

ぼくの母は小さい会社の社長であり、不動産を持ち、為替から利益を得る術を知っている。僕はこの母が嫌いだった。家ではいつもぐうたらしていて、家事も人任せだった。

子供から見れば、だらしない親の典型だろう。しかし、実際に自分のビジネスを持ち、働かなくてもお金が生まれるシステムを構築していると言う点で、僕は母を見習うべきだと思った。僕が今している勉強が、まさにそれを目的としているからだ。

しかし、Bさんはぼくの母を「真のビジネスオーナーではないかもしれない」と評価した。

根拠としては、まず、母のノウハウが僕や兄弟に引き継がれていない点。

そして、成功した体験を他人と共有し、人材を育てることを行なっていない点。

Bさん曰く、真のビジネスオーナーとは新たなビジネスオーナーを生み出せる人間を指すそうだ。

この話についてはこれ以上深く聞くことができなかったが、帰り道に僕は仮説を立て、納得することができた。新たなビジネスオーナーを生み出すことは、良き競争相手、良きパートナー、そして新しい市場を作ることに他ならない。この三つは、ビジネスの成長に必要不可欠な物だ。つまり、人を育てることによって、自分のビジネスをより成長させると言う目的があるのだ、と僕は考えた。

この考えが正しいかどうかは、また今度聞いてみることにする。

 

【映画を観に行くことにした】

Bさん宅の帰り道、僕はKさんと映画「君の名は。」を観に行く約束をした。

僕もKさんも、その映画のタイトルこそ知っていたが、観に行くつもりは全然なかった。観に行くことになったきっかけは、ほかでもないBさんの勧めだった。

僕はBさんがその映画を見るような人だとは思っていなかったので、驚いた。

(まずこの時点で映画とBさんへの偏見を持っていた)

聞くところによると、Bさんも観に行くつもりは全くなかったそうで、たまたま知人に誘われ、ちょうど時間も空いていたので行ったらしい。

正直に言うと、僕はアニメ映画に偏見を持っている。

これまで多くの友人から勧められてきたが、どんなに良いものと聞かされても行くことはなかった。多分、これからもそうだろう。実際、その時は「観ます」とは言ったものの、その気が全然起きなかった。

そこで僕とKさんは、人から聞いた意見や感想ではなく、興行収入や観客動員数といった「映画の叩き出したデータ」を調べることにした。データはただの数字であり、そこに個人の感情や差が生じないと言う点で信用に値すると思ったのだ。

 

映画「君の名は。」の興行収入と観客動員数は凄まじかった。想像を超えていた。かのディズニーやスタジオジブリの作品に匹敵し、今もなお伸び続けているのだ。

これだけのお金と人間を動かす作品は、好みや良し悪しに関わらず見るべきだ。そうKさんとぼくは判断した。

収益で作品を評価するのは決して褒められた行為ではないと自覚している。しかし、今のぼくに必要なのはこの考え方だ。

 

【ルーチンワーク】

・5分間の瞑想:電車の中で達成

・5分間の散歩:早朝に達成

・10分間のリラクゼーション:早朝に達成

・読書:およそ2時間実施

・財務管理:テンプレートを作成

 

【メモ】

お金の勉強を始めてから、どんどん活発に、大胆に行動できるようになってきた。

その行動力を支えるために、体力と規則正しい健康的な生活が欠かせない。

今のぼくは、意識だけがブッ飛んで加速している状態で、体がついていけていない。

鈍い体は意識の妨げになるので、強化が必要だ。

お金、精神、体、時間。いずれも欠けてはいけない。

活動記録 2016/10/13

活動記録

【ファイナンシャルアカデミーの無料セミナーを予約】

10月15日(土)/14:30~16:00 新宿にて。

11月5日(土)/13:00~17:30  新宿にて。

 

ボードゲームキャッシュフロー」の体験会を人形町に発見】

参加費も安く、距離も近い。 

 

【要読書:ロバート・ハイルブローナー「世俗の思想家たち」】

投資家の歴史がわかる本。 

 

【「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」を読破】

巻末のステップ1〜7までをノートに記載し、明日の報告に備える。

 

【近所のファミマが勉強しやすい環境だと知る】

100円で24時間いられる。

 

【「スタンフォードの自分を変える教室」を読み始める】

まずは一日5分の瞑想を心がけることにした。

やって見るとかなり気が散るもので、コンビニの店内放送、隣の人の動き、体のかゆみやそわそわなど。

5分が長いと感じたが、できた。

その後、確かに脳の活性を自覚できたし、自分の経済的な問題に向き合うことができた。

 

【メモ】

ぼくは自分の生活を変化させるために、データが必要だと思った。

これはそのデータを収集するための活動記録だ。

これをどこまで続けていけるかによって、過去から未来を見通す力が決まる。

お久しぶりです/これまでのあらすじ

ぼくの暮らし

前回の記事を書いてからおよそ10ヶ月。

いろんなことがありましたがなんとか暮らしています。

 

突然ですが、ここ10ヶ月のぼくの暮らしをダイジェストでお送りします。

 

【スポーツクラブへ通っていました】

近所のスポーツクラブへ年明け早々に会員登録をし、マシントレーニングに勤しみました。もともとM気質なぼくは体に負荷をかけるトレーニングがすごく楽しかったのですが、筋トレをすると風邪をひきやすくなるそうで、1ヶ月ほどムチャクチャやったらバッチリインフルエンザにかかりました。

結局、インフルエンザでしばらくダウンしている間に、筋トレへの意欲は無くなってしまいました。残念なことに、「筋トレのせいでインフルかかったんや!クソァ!」とか考えてしまっていました。

ぼくの家にはお風呂がない(壊れていた)ので、しばらくの間はお風呂へ入るためにスポーツクラブに通いつつ、元気があったらトレーニングしようと思っていたのですが、意志の弱さを見事に発揮し、結局9月に退会するまで風呂しか入っていないという快挙を成し遂げました。多分ジムの受付の人から「風呂しか入ってねぇなあいつ」と覚えてもらっていたことでしょう。

スポーツクラブを退会した理由は後述します。

 

【格安SIMを始めました】

BIGLOBEの格安SIMと、格安端末界のエース「Zenfone2 Lazer」を買いました。

月々の料金がハチャメチャに安くなり、ブッたまげました。

もともとiPhoneユーザーだったのですが、SIMフリー端末が高額なため、格安端末を買うことになり、androidデビューしました。

…すっげぇ使いづらいなこれ!!!!

iPhoneと使い勝手がかなり異なるので慣れが必要ですね。

一番気に入っているのは値段です。

 

心療内科に行っていました】

だいぶ前から不眠症が酷く、仕事に全く集中できなくなりました。また、常にイライラしていて、精神的にとても不安定な状態でした。衝動的に浪費したり、ドカ食いしたり、朝までゲームに没頭したり、急に不安になってそわそわしたり、独り言をつぶやいたり。

そんな折に友人から心療内科を紹介され、5月のGW明けから通い始めました。

処方された薬によってよく眠ることができ、落ち着いて生活できるようになったのですが、その代わり朝起きることが難しくなってしまいました。薬を飲んだ時の不自然な高揚感と充足感を、今でも覚えています。

何度か診察を受け、薬を飲む量や時間を調整し、最適量が見つかる頃には、ぼくの体は薬なしには維持できない状態になっていました。

8月下旬まで通ったのですが、根本的な解決になっていないこと、金銭面で負担になっていること、薬を飲み続けながら仕事を続けることに嫌悪感を感じたことなどを理由に、通院をやめました。

急に薬をやめると、離脱症状という反動がやってきます。

それはとても強い反動でした。

このときのことはあまり考えたくありませんが、忘れることもないでしょう。

 

【仕事を辞めました】

8月いっぱいで仕事を辞め、現在求職中です。

退職の理由は、上述の「離脱症状」で心身がバキバキにやられたこと、そして「根本的な解決」を求めたこと、この二点です。

もともと大した貯金もなかった上、次の勤め先も決めていなかったため、仕事以外にもいろいろなことを辞める必要がありました。

上述したスポーツクラブもこのとき退会し、登録していた月額サービス(映画配信、動画ストリーミングサイトなど)もどんどん解約しました。

そして1ヶ月ほど暮らしが荒れに荒れプーっとした後、就職活動を始めました。

1ヶ月休んだおかげでようやく頭が働くようになったようです。

お風呂もなんとかDIYで修理し、ようやく家の機能がフルに使えるようになりました。

再就職先は現在決まっていませんが、友人の助けもあり、なんとかまた働けそうです。

 

【今やっていること】

ある出会いがきっかけで、お金の勉強を始めました。

お金を稼ぐための勉強では無く、お金の呪縛から抜け出し、自由になるための勉強です。

これまでぼくはお金のために生きてきました。

「お金がない」という恐怖によって、一生懸命働きました。

「お金がある」という安心によって、一生懸命浪費しました。

その結果、心も体も壊してしまい、今のぼくがあります。

 

高校生でバイトを始めてから今まで、同じことを何度も繰り返しました。

お金がないことに恐怖し、仕事を探す。

お金を稼いだら安心し、どんどん使う。

お金がないことに恐怖し、一生懸命働く。

心身ともに辛くなり、仕事を辞める。

そしてまた、お金がないことに恐怖し、仕事を探す。

以上の繰り返しです。

 

勉強を始めてから、この繰り返しに気がつきました。

そしてお金があろうとなかろうと、自分は苦しむということがわかりました。

お金がないという恐怖も、お金があるという安心も、人間の心に強く根付いています。

恐怖が人間を駆り立て、安心が慢心を生みます。

ぼくはこの支配から抜け出すために、

「お金を稼ぐ」ことを見直し、「お金に稼がせる」勉強を始めました。

 

今日からこのブログは、ぼくのおちゃらけた日常の他に、「活動記録」をつける場として使っていきます。

他人に見える形で記録することによって、良い緊張感が生まれることを期待しています。

 

以上、ノーパンノーブラノーフューチャーでお送りしました。