読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

初めまして/おいももなか

ぼくの暮らし アナログゲーム

ご挨拶

初めましての人は初めまして。
そうでない方はお元気ですか。
僕はMssnです。

最近自分の中で見える化ブームが起きまして、とにかく何でも記録をつけて眺めるだけで楽しい時期でございます。
当ブログ「脳の運動」は、上記の享楽をエンジョイ!しつつ文章を捻り書くことによって、タイトル通り脳を運動させようぜオイ!ウォイ!という目的で始まった次第です。

ボードゲームと食べ物とマンガとカエルのことばっかり書こうと思いますので、よろしくお願い致します。


では、さっそく食べ物から。

おいももなか

f:id:Mssn:20150930211941j:image
この「おいももなか」は、名前の通り「焼き芋の見た目と味」をモナカアイスで再現した逸品であり、人類が生み出した数多のアイスクリームの中でも至高のものであると僕は考えます。
「おいも」と「もなか」をしりとりのように繋ぎ合わせたこのアイデアとネーミングセンスに、恐怖さえ覚えます。
本当は中身の写真や、割った断面などをお見せし、いかに美味しいのかお伝えしたいのですが・・・

どこにも売ってません。
もともと秋季だけの限定販売の上、飛ぶように売れているのか、見かけたそばから消えていきます。
期間限定+爆発的な需要に対し、供給がまるで追いついていないのです。
「アイスで焼き芋を再現」した結果、恐るべき合法ドラッグが生まれてしまったのです。悪魔の実験が生み出したモンスター。現代のフランケンシュタイン。それが「おいももなか」です。

幸い9月の頭ごろ、僕の家の1階にあるスーパーに入荷していたので18個確保できましたが、ものの1週間で食べ切ってしまいました。
食べ過ぎて親知らずが虫歯になり、その痛みを和らげるためにまた食べる、というループに陥り、完全においももなか中毒に陥っていた僕を待っていたのは、残酷すぎる現実でした。

売り切れ。

膝から崩れ落ちた僕に残されたのは、歯の痛みと、大量のおいももなかの空き袋だけでした。
今は空き袋の匂いを嗅ぐことでなんとか自我を保っていますが、いつまで凌げるかわかりません。どなたか、売っている場所を教えてください。あるいは売ってください。定価の3倍までなら出せます。

以上、脳の運動でした。
明日はたぶんボードゲームのことを書きます。

おやすみなさい。