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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

Hearthstone日本語化/きたで!

初めましての人は初めまして。

そうでない方は「暖炉のそばの席へどうぞ」

Mssnです。

 

今日で僕は一つ歳を取り、仕事上のトラブルで脳がねじ切れそうになり、お昼ご飯に不思議な味のパンを食べ、生まれて初めてAKBカフェへ行きました。

一つ一つに対して記事を書いてもいいような出来事ばかりが起こり、「誕生日ヤベェな」と凡庸な感想を抱きながら白目を向いたり内股を蜂っぽい虫に刺されたりしたのですが、それらが全てどうでもよくなるような素晴らしい出来事がありました。

  • HearthStone日本語化実装

先日、日本語化についての記事をちょろっと書いたと思いますが、ついに今日実装されました。

文字だけでなく、ヒーローやミニオンのセリフ、システムボイスまでもが日本語音声になっており、クソを漏らした勢いで空を飛べそうなほど驚きました。

ところどころ機械翻訳っぽいのが洋ゲーっぽくて少し笑えます。

 

これを機に多くの新規プレイヤーがやってきてくれることを期待しています。 

ということで今回は初心者の方向けの情報をお届けします。

ググれば出てくるようなことばかり書いているので楽です。

 

  • オススメヒーロー(初心者向け)

僕は「ハンター」のデッキをよく使います。ハンターだけでデッキを3つ作るほど愛用しているヒーローです。

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理由は簡単。

強いデッキが安価に組める

これに尽きます。

 

ドルイドプリーストなどのデッキを見ると思わず失禁してしまうような枚数のレアカードが積まれており、それらを無課金で揃えるのはとてもじゃありませんが辛いです。

特にドルイドと対峙した時は「金持ちだ!殺せ!」くらいのテンションで戦っています。本当の敵は「貧乏」なのですが、それを見失うほど羨ましい戦いにくい相手です。

それはさておき、他の金持ちデッキと比較すると大体1/3程度のコストで一線級のハンターデッキが組めます。ローションティッシュをおやつにしているような僕にとってはかなりウマい話です。

 

さらにもう一人、ウォーロックをオススメしておきます。

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僕が初めてこのゲームを始めた時に、最初に組んだデッキがウォーロック「ZOO」というデッキでした。今でもたまに使います。

ZOOはハンターと同じように安価に組めて、かつ難しい能力のカードがほとんどありません

序盤に小さなミニオンを並べ、それらを強化(バフ)しながら有利な場を作り、強力なミニオン(所謂フィニッシャー)でトドメを刺す。

上記のように勝ち方がとてもわかりやすく、非常に「カードゲームらしい」デッキです。

 

僕がZOOを気に入っている点は扱いやすさだけではありません。

扱いやすさ故の「明確な弱点がある」ことも、魅力の一つであると思います。

弱点が魅力というのも伝わりにくいかもしれませんが、

例えば

 

・「並べて殴る」というデッキの性質故に全体ダメージに弱い

・回復や防御に徹したデッキ相手には息切れしてしまい、ライフを削りきれない

・超速攻デッキに押し負けやすい

 

といった弱点をZOOは持っています。

しかし、それは裏を返せば「敗因が特定しやすい」ということでもあります。

負けた理由がはっきりわかっていれば、対策は自ずと導き出せるでしょう。

 「なんとなくカードを出していたらよく分からないうちに負けてしまった」

という事態に陥りにくいので、上達の基本である「トライ&エラー」の工程を、わかりやすく確実に踏んでいくことができるのです。

そういった意味で、カードゲーム自体が初めてな人にも、経験者にも「ゲームを理解する」という点においておすすめです。

ZOOを組んでいく過程で他のデッキに有用なカードも多く手に入るはず(特にハンターのデッキ)なので、浮気したくなっても安心です。

 

もちろん上記以外にも初心者向けのデッキはたくさんあるので、

「僕はローグちゃんがいい!」

「メイジちゃんと添い遂げる!」

という方は、先人たちが数多くのデッキレシピを公開してくれているので是非調べてみてください。

 

この記事を書いている間に日付が変わってしまいました。

誕生日が終わったことによる喪失感で震えが止まりませんが、この震えを活かしてうどんの生地を踏むので一石二鳥ですね。

 

 

おやすみなさい。