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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

Hearthstone/人口爆発

HearthStone
Mssnです。

もはや完全に冬ですね。
体調を崩されないよう皆さんご注意ください。
ちなみに僕は手遅れでした。
喉の痛みと戦いながらこの記事を書いています。

hearthstone

日本語化の興奮も冷めやらぬ間に新しいアドベンチャーモードが実装され、ハチャメチャに盛り上がって来ましたね。

日本語化の折に僕がアジアサーバーへやって来てからもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、元いたNAサーバーとの環境の違いを如実に感じています。
たくさん挙げるとキリがないので、よく見かけるヒーロー(デッキ)についてまとめてみました。


  • NAサーバー
アメリカでは当時の流行に関わらず様々なデッキを目にしました。実験的なデッキや、既存のアーキタイプにプレイヤー独自の工夫を組み込んだもの、新カードを積極的に取り入れたものなど、多様性に富んでおり、何が起こるか読めない所が楽しくもありました。
なので、かろうじて引き算ができる程度の脳細胞を持つ僕には「メタを張る」ためのデッキ構成がとても難しく、デッキの安定度や総合力を高める構築に傾倒せざるを得ませんでした。
その結果、「事故の起きない構築」をある程度身につけられたと思います。

  • アジアサーバー
対してアジアサーバーでは、流行に乗った旬のデッキが異常に多く、5戦連続で同じタイプのデッキを相手にすることも珍しくありません。
そして、合間にその流行デッキを強烈に対策したデッキが現れます。

デッキのバランスを放棄してまで対策に特化したものもたまに見かけ、ここまでやるのか!と感心しました。

要するに、流行のデッキとそれを対策するデッキとの二極化している状態です。

まとめ

NAサーバーはこのゲームの様々な可能性を知ることができます。
アジアサーバーは流行のデッキとその対策をひたすら研究できます。

どちらが良いというわけではありませんが、僕はこのギャップになかなか馴染めず、毎日爆笑しながらパラディンをちぎっては投げ、ちぎっては投げています。
ちなみに僕は対パラディン用のパラディンデッキを使っています。パラディンを倒せるのはパラディンだけ!(誇張です
サーバー云々よりも現環境のパラディンがよくないのかもしれません。

対策デッキとしてフリーズメイジやアグロドルイドをよく見かけますが、パラディンの勢いは未だ衰える気配がありません。
さらなる研究と新カードで環境が一新されてほしいなぁと思います。
(パラディン見るだけでうんざりしてきたので)

以上、家から最寄りの内科よりお送りしました。
おやすみなさい。

それにしても混んでいる。平日なのに。