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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

お久しぶりです/これまでのあらすじ

ぼくの暮らし

前回の記事を書いてからおよそ10ヶ月。

いろんなことがありましたがなんとか暮らしています。

 

突然ですが、ここ10ヶ月のぼくの暮らしをダイジェストでお送りします。

 

【スポーツクラブへ通っていました】

近所のスポーツクラブへ年明け早々に会員登録をし、マシントレーニングに勤しみました。もともとM気質なぼくは体に負荷をかけるトレーニングがすごく楽しかったのですが、筋トレをすると風邪をひきやすくなるそうで、1ヶ月ほどムチャクチャやったらバッチリインフルエンザにかかりました。

結局、インフルエンザでしばらくダウンしている間に、筋トレへの意欲は無くなってしまいました。残念なことに、「筋トレのせいでインフルかかったんや!クソァ!」とか考えてしまっていました。

ぼくの家にはお風呂がない(壊れていた)ので、しばらくの間はお風呂へ入るためにスポーツクラブに通いつつ、元気があったらトレーニングしようと思っていたのですが、意志の弱さを見事に発揮し、結局9月に退会するまで風呂しか入っていないという快挙を成し遂げました。多分ジムの受付の人から「風呂しか入ってねぇなあいつ」と覚えてもらっていたことでしょう。

スポーツクラブを退会した理由は後述します。

 

【格安SIMを始めました】

BIGLOBEの格安SIMと、格安端末界のエース「Zenfone2 Lazer」を買いました。

月々の料金がハチャメチャに安くなり、ブッたまげました。

もともとiPhoneユーザーだったのですが、SIMフリー端末が高額なため、格安端末を買うことになり、androidデビューしました。

…すっげぇ使いづらいなこれ!!!!

iPhoneと使い勝手がかなり異なるので慣れが必要ですね。

一番気に入っているのは値段です。

 

心療内科に行っていました】

だいぶ前から不眠症が酷く、仕事に全く集中できなくなりました。また、常にイライラしていて、精神的にとても不安定な状態でした。衝動的に浪費したり、ドカ食いしたり、朝までゲームに没頭したり、急に不安になってそわそわしたり、独り言をつぶやいたり。

そんな折に友人から心療内科を紹介され、5月のGW明けから通い始めました。

処方された薬によってよく眠ることができ、落ち着いて生活できるようになったのですが、その代わり朝起きることが難しくなってしまいました。薬を飲んだ時の不自然な高揚感と充足感を、今でも覚えています。

何度か診察を受け、薬を飲む量や時間を調整し、最適量が見つかる頃には、ぼくの体は薬なしには維持できない状態になっていました。

8月下旬まで通ったのですが、根本的な解決になっていないこと、金銭面で負担になっていること、薬を飲み続けながら仕事を続けることに嫌悪感を感じたことなどを理由に、通院をやめました。

急に薬をやめると、離脱症状という反動がやってきます。

それはとても強い反動でした。

このときのことはあまり考えたくありませんが、忘れることもないでしょう。

 

【仕事を辞めました】

8月いっぱいで仕事を辞め、現在求職中です。

退職の理由は、上述の「離脱症状」で心身がバキバキにやられたこと、そして「根本的な解決」を求めたこと、この二点です。

もともと大した貯金もなかった上、次の勤め先も決めていなかったため、仕事以外にもいろいろなことを辞める必要がありました。

上述したスポーツクラブもこのとき退会し、登録していた月額サービス(映画配信、動画ストリーミングサイトなど)もどんどん解約しました。

そして1ヶ月ほど暮らしが荒れに荒れプーっとした後、就職活動を始めました。

1ヶ月休んだおかげでようやく頭が働くようになったようです。

お風呂もなんとかDIYで修理し、ようやく家の機能がフルに使えるようになりました。

再就職先は現在決まっていませんが、友人の助けもあり、なんとかまた働けそうです。

 

【今やっていること】

ある出会いがきっかけで、お金の勉強を始めました。

お金を稼ぐための勉強では無く、お金の呪縛から抜け出し、自由になるための勉強です。

これまでぼくはお金のために生きてきました。

「お金がない」という恐怖によって、一生懸命働きました。

「お金がある」という安心によって、一生懸命浪費しました。

その結果、心も体も壊してしまい、今のぼくがあります。

 

高校生でバイトを始めてから今まで、同じことを何度も繰り返しました。

お金がないことに恐怖し、仕事を探す。

お金を稼いだら安心し、どんどん使う。

お金がないことに恐怖し、一生懸命働く。

心身ともに辛くなり、仕事を辞める。

そしてまた、お金がないことに恐怖し、仕事を探す。

以上の繰り返しです。

 

勉強を始めてから、この繰り返しに気がつきました。

そしてお金があろうとなかろうと、自分は苦しむということがわかりました。

お金がないという恐怖も、お金があるという安心も、人間の心に強く根付いています。

恐怖が人間を駆り立て、安心が慢心を生みます。

ぼくはこの支配から抜け出すために、

「お金を稼ぐ」ことを見直し、「お金に稼がせる」勉強を始めました。

 

今日からこのブログは、ぼくのおちゃらけた日常の他に、「活動記録」をつける場として使っていきます。

他人に見える形で記録することによって、良い緊張感が生まれることを期待しています。

 

以上、ノーパンノーブラノーフューチャーでお送りしました。