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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

活動記録 2016/10/19

活動記録

【実家から帰宅】

昨夜終電を逃し、帰れなくなったため実家で朝まで待機。

友人に頼まれていた楽譜を作り終え、妹を起こした後に実家近くの立ち食いそばで朝食。

ぼくは立ち食いそばが大好きだ。ファストフードのなかではぶっちぎりで好きだ。

 

【就寝】

瞑想した後、朝9時ごろ床についた。夜眠れないと困るので調整。

 

 【Bさん宅へ】

Kさんと共にBさん宅へ。

このたび、Bさんから正式に教えを請うことになった。

今日は、本を読むこと=心を研磨することであると教わった。 

ぼくは今まで本の内容を覚えることに必死だったが、Bさんは覚えることよりもとにかくたくさん読むことが大切で、本を読むほどに感性が磨かれ、一つの出来事から多くを感じることができるようになると言っていた。

ぼくなりの解釈としては、様々な情報や価値観を頭に入れる癖をつけることで、分析力と吸収力を上げる、ということではないかと思う。

ぼくは理屈っぽい性格なので、感覚やイメージで考えるより理屈で順序立てて考える方が好きだ。解釈の正否はともかく、言われた通りに多くの本を読むべきだと思った。

 

そして、下記の二冊を急いで読むように言われた。

・「21世紀のビジネス」ロバート・キヨサキ

・「俺のフィロソフィ」坂本 孝 著

「21世紀のビジネス」は、なんと今日Kさんが持ってきており、貸してくれた。

Kさん曰く「必要になる気がした」そうだ。

もしかすると、裏で色々と段取りを組んでくれているのかもしれない。

あるいは、Kさんも過去にぼくと同じような時期があり、同じ本を読んでいたのだろう。

あまり考えすぎると邪推する癖があるので、やめる。

明日、「俺のフィロソフィ」を買いに行く。

 

ドトールへ】

ドトールバリューカード」というものがある。

ドトールで発行している、チャージ式のお買い物カードだ。

まだ職についていた頃、ぼくはドトールのヘビーユーザーだった。

会社の隣のドトールを日に2〜3回利用し、ひたすらコーヒーと豆乳ラテを飲んでいた。

その結果、慢性カフェイン中毒になってしまったのだが。

そんな折に、ドトールバリューカードと出会い、ぼくはそのカードに20,000円チャージした。

「やった!コーヒー100杯飲める!」

当時は本気でそう思った。

現在、その20,000円のチャージはほとんど減っていない。

カードを発行したあと、数日で仕事を辞めたからだ。

そして、近所にはドトールがなかった。

当時はまともな思考ができなかったのだろう。今考えても仕方がない。

前置きが長くなったが、ドトールへ行き、なるべくカフェインのない飲み物を飲みながら借りた本を読もうと思った。

そこで注文したのがアイスロイヤルミルクティー。

健康に気を使っている賢明な読者の方ならお分かりだろう。

 

紅茶にカフェイン入ってる

次はオレンジジュースにします。

 

【部屋の整理整頓】

ぼくの家には寝室とリビングとキッチンの三部屋がある。

集中して読書できる環境を作ろうと思い、リビングと寝室に置くものを明確に分けた。

また、家の中を歩き回る際、ストレスにならないよう広めの動線を確保した。

目安として、玄関から寝室まで全力疾走できる程度の広さを意識した。

 

【ルーチンワーク】

読書:「21世紀のビジネス」88/213ページ

瞑想:電車の中で達成

散歩:未実施

リラクゼーション:就寝前に達成

財務管理:記帳済。今日の収支が200円合わなかった。

     レシートが残らない買い物(自動販売機)が原因と思われる。

 

【明日の予定】

今日から予定を立てて生活することにした。自分という会社を経営し、コントロールするための一歩だ。…といっても、無職のぼくに大した予定などないので、活動時間とタスクだけでも決めておくことにする。

・活動時間:8〜24時

・食事はドトールで(散歩も兼ねられる)

・「21世紀のビジネス」読破

・読後の感想を記録

・書籍購入「俺のフィロソフィ」「世俗の思想家たち」

・財務管理用のExcelファイルを作成

・楽典講座のプリントを印刷