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脳の運動

文を書く練習と忘備録、日々の活動などについて。

葛藤記録 2016/10/22

【尋問】

本日開催されるセミナーの予習をしよう、ということで、朝の9時ごろにKさんと会った。

ネットワークビジネスへの勧誘だったので、尋問形式の質問攻めで可能な限り情報を引き出してから断った。

その時の話は、別の記事にまとめたので、興味のある方は見て欲しい。

 

【セミナーを断り、ランチへ】

カフェでひたすらキーボードを叩き、先ほど起こったことを記録。

今日起こったことを生涯忘れてはいけない。

 

【地元の友人たちを家に招く】

これまで僕の身に起こっていたこと、その危険性を伝えるために、近所に住む親しい友人たちに声をかけた。

結局、明け方になるまでは食事やゲーム、雑談などでなかなか本題を伝えられなかったが、時間をかけて少しずつ、説明することができた。

友人たちはここ数日の僕のLINEメッセージなどから、異常を感じていたようだ。

そして、ある友人は心配し、ある友人は信頼し、ある友人は爆笑し、またある友人は本気で叱ってくれた。

この歳になって、同い年の人間に一人の大人として叱ってもらう、と言う経験はなかなかできない。

そして、彼らと話すうちに、いろいろと自分のことがわかった。

今までわかっていなかったのが本当に本当に本当に恥ずかしい。

 

・ぼくはとてもだまされやすい

・ぼくは心身ともにポンコツ

・ぼくは人に頼ることがド下手

・ぼくは自分にも他人にも甘い

 

今日のことは、友人たちの間で一生ネタにされるだろう。

それでいい。語り継いでもらえることが、一番の警鐘になる。

 

そう自分に、必死で言い聞かせている。

僕のことばは弱い。昨日まで刷り込まれていた甘言に比べ、ひどく頼りない。

 

 

【ルーチンワーク】

瞑想:実施

散歩:実施

リラクゼーション:未実施

財務管理:未実施

読書:未実施

 

【明日の予定】

・教会(実家)へ行く。

・「先生」と楽典講座。

・「先生」に今日のことを報告し、相談。

 

【メモ】

今日までの活動記録は、何があっても絶対に消さないこと。

生き恥、人生の汚点であること間違いなしだが、それを残し続けること。

とてもいい、脳の運動になりました。